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業務の外部委託

社内

企業における主に人件費の削減のために、業務の一部を外部委託(アウトソーシング)することを考える経営者も多く存在しています。このアウトソーシングの流れは、多くの業務範囲を持つ総務部門にも広がっており、専門の外部委託業者も存在しています。この総務業務のアウトソーシングについて、委託する際の一連の流れについて、重要なポイントも含めてまとめていきます。まず最初に総務部門の業務範囲を知ることになりますが、これは企業によって人事関係や施設保全まで含んでいることがあります。ここで再度業務内容を見える化することで、総務業務の項目と工数などを把握して、アウトソーシングできるかどうか、業務ごとに評価します。この評価ポイントには、外部の業者に業務を担当させても、セキュリティやコンプライアンス面で、問題がないかということも含みます。こうしてアウトソーシングできる業務を切り出して、外部委託業者と交渉に入りますが、ここでははっきり業務範囲を確定して話をすべきです。総務業務は状況によっては、その境界線があいまいになりがちなものが多く、後々外部委託業者と問題になる可能性があるためです。また外部委託業者の中には、業種に絞った範囲で委託を受けるところもありますので、そこに任せてしまうというのも手段の一つです。このように総務業務のアウトソーシング化は、手順を踏むことで可能な分野であり、実際に受け入れている企業も多いのです。